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<<   作成日時 : 2005/09/27 07:02   >>

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真の学問は筆記できるものではない。
筆記できる部分は滓(かす)である。
真の学問は行と行とのあいだにある。


お札にもなった新渡戸稲造の言葉。

最近、本をよく読むようになった。
読んで読んで読み続けていると、
やがて見えてくるものがある。

それは確かに行間にあるかもしれない。
その時、心は本を離れ想像の世界を彷徨っている。

ただ、
筆記できた部分も少しぐらいは
有用ではないかと思ってみる。

最近、万年筆を愛用している。
自分の書く文字が好きになってきた。

もちろん稲造氏の言葉とは少々離れるけれども(笑)。


職人技を見て歩く―人工心臓、トイレ、万年筆、五重塔…
職人技を見て歩く―人工心臓、トイレ、万年筆、五重塔… (光文社新書)

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