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zoom RSS 酒が仇(かたき)のこの世かな

<<   作成日時 : 2006/09/11 22:03   >>

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世の中は
酒と女が仇(かたき)なり
どうか仇に
めぐりあいたい


江戸時代は蜀山人の狂歌。

実りの秋である。
オクトーバーフェストをはじめとして、
酒のイベントが目白押しだ。

この季節、
洋の東西を問わず、
豊作を祝い無事健康を祝って
杯をかわす。

時に羽目を外すのも
まさに酔狂の至り。

また楽しからずや、だ。

しかし、くれぐれもご注意を。

冷酒(ひやざけ)と
親父の小言は
あとから効く

(ことわざ)

酒に害があるのではなく
泥酔する人に罪がある

(ベンジャミン・フランクリン)

昔の人はよく言ったものだ。
身の程知らずの酒飲みほど
たちが悪いものはない。

ましてや酒飲み運転など、
下の下です。

酒は憂いを払う玉箒だが、
酒は百薬の長、
そして
天下の美禄なり。
感謝の気持ちで飲みたいものです。

カンパイ。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
それにしてもendoyさんの語彙の豊かさに、物事の広く深い見識を感じます。私の田舎では酒に酔いつぶれる人を見なくなりました。・・そこに人生の悲哀も感じていたのですが・・良いやら悪いやら(酔うてこおろぎと寝てみたい不謹慎な私です)
又三郎
2006/09/12 00:18
したたか酔って仰向けに寝ころんで、星が見えてちょっと泣いて・・・そういう日もありましたっけ。話は変わりますが、早実の斎藤君が大学入りを発表したときの、未来を見据えたまっすぐな目は久しぶりに心が洗われました。言葉も明晰、いい男です。
言の葉ブログ
2006/09/12 12:47
>斉藤君
出来得る限りその清々しさ、純朴さを失わずにいて欲しいものです。
又三郎
2006/09/12 13:06

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