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zoom RSS 幸せが感じられる毎日のために

<<   作成日時 : 2007/08/26 08:50   >>

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自分の仕事を愛し、
その日の仕事を完全に成し遂げて満足した
…こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰られる人が、
 世にもっとも幸福な人である。


アメリカのデパート王 ジョン・ワナメーカーの言葉。
(John Wanamaker Wikipedia)

一日の仕事を終えて帰宅の途につくとき、
達成感や満足感を味わっているだろうか。

無理と思っていた目標をクリアできたとき、
大事なイベントをやり遂げたとき、
今まで出来なかった問題が解決できたとき。

そういう比較的大きなコトであれば、
「自分で自分を誉めてあげられる」納得性もあって
喜びも大きい。
自分に乾杯する酒も美味しいだろう。

しかし現実は甘くはない。
そんな機会はとても少ない。
一年にせいぜい一度あればいい方だ。
しかも
年をとるにつれて頻度はさらに減ってゆく。

そして今日も、
疲労感と徒労感を引き連れて
一時の息抜きのために家に戻ってゆく。
愚痴を肴にうまくもない酒をあおるばかりだ。

せめて・・・
どんな小さなことでもいいから、
認めて評価してくれる人が周りにいたら、
どんなにいいことだろうか。

たとえ自分では今ひとつと思っていても
他人に誉められれば
こっぱずかしいけれど、顔がほころぶ。
「人に認められること」。
これこそ一番大きな幸せではないか。

それだったら「先ず隗より始めよ」だ。

同僚や部下に、
家族や友達に、
そして初めて会う人にも、
ちょっとした誉め言葉をかけてみたら
どうだろうか。

相手が帰り道にちょっとだけ微笑むような
小さな小さな幸せをお土産に。

そして、
それが出来た自分が
少しだけ幸せに思えるように。

お互いの美味しい晩餐のために。


ほめる達人は人生の達人―ほめることがヘタな日本人へ
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本人のほめ下手はどこからくるのでしょう。恥の文化の行きすぎでしょうか?

私はもう自分で自分をほめることにしました。(笑
又三郎
2007/08/29 20:06
有森裕子さんの思考タイプ、結構好きです(笑)。自分を信じられないでどうするか。
ところで、恥の文化とは、すなわち嫉妬の文化ではないでしょうか。「恥を知れ」「分相応で生きよ」と言って、可能性の種を枯らす文化です。蜂や蟻のような完全分業のシステムにしたいならそれも良しですが、まだまだそうはなりたくない私です。
言の葉ブログ
2007/08/29 22:41

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