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zoom RSS 勝利とは習慣。敗北もまた。

<<   作成日時 : 2011/01/30 09:05   >>

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勝利とは習慣なのだ。
残念ながら、敗北も同じである。


アメリカンフットボールの名コーチ、
ヴィンス・ロンバルディの言葉。

アジアカップ2011の決勝戦。

日本代表チームが
見事オーストラリアを破って優勝した。

ザッケローニ監督の采配。
優勝を明言し有言実行を果たした
本田圭佑選手。
主将としてチームを見事牽引した
長谷部誠選手。
最後までゴールを守り通した
川島永嗣選手。
人間機関車のようなスタミナで圧倒した
長友佑都選手。
ケガで途中欠場とはなったが、
チームに勢いをつけた
香川真司選手。

数え上げればキリがないが
日本に”勝ち癖”をつけたメンバー達の
功績は大きい。

中高年や老年の政治家や経営者が、
政治や経済で未だに
”負け癖”から抜けられないことに比べ、
なんと若い勇士達の輝かしいことか。

ヴィンス・ロンバルディ氏は、
勝利も敗北も習慣だ、と看破している。

相撲界、野球界、ゴルフ界、・・・
スポーツの世界では枚挙にいとまがない。

プロ野球は特にハッキリしている。

出だしは不調でもいつの間にか
毎年Aクラス入りする某球団と、
万年最下位を続ける某球団とがある。

それは球団のあちらこちらにこびり付いた
”習慣”というお化けの成せる技なのだろう。

ことスポーツに限らず、
勝ち癖、負け癖というものはある。

それも集団というものには
そういう”癖”がつきまとうようだ。

日本は、あまりにも”負け癖”に憑かれている。
政治も経済も、負け続きだ。
危機を煽ると雑誌や本が売れるそうだが、
そんなマスコミ自身に”負け癖”がついている。

その煽りで、
若者までが「就活」で”負け癖”に疲れ果てる。
若者に何の罪があるというのか。
これは経営問題なのだ。
若者の資質にすり替える悪習を止めるべきだ。

この流れを止めねばならない。
”勝ち癖”を引き戻す工夫はないものか。

これまでとは違う新しいヒーローが必要だ。
本田や長谷部や川島や香川は
まだ日本には沢山いるはずだ。
彼らに”場”を与えていないだけなのだ。

サッカー日本代表のように
活発な新陳代謝が必要だ。

世代刷新、人心刷新だ。

”負け癖”の付いた老いた貧乏神たちは
さっさと舞台から身を引くべきである。

新しい者に”勝ち癖”を呼び戻してもらおう。
もうそれしか残されていないではないか。





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