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zoom RSS 自分の心の声が聞こえていますか 〜 もしも放射能に色がついていたら

<<   作成日時 : 2011/10/17 10:23   >>

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自分自身に正直であることは
なんと困難なことだろう。
他人に正直である方が
はるかにやさしい。


イギリスの小説家、伝記作家である
エドワード・F・ベンソンの言葉。

もしも、放射能に色がついていたら
あなたはそこにいるだろうか?

それでも自分の街に戻ってきて住み、
自分の子供達を
同じ学校に通わせるのだろうか。

あの震災後の原発爆発の後の
恐怖感はどこにいったのか。
あの怒りと悲しみは・・・

人間の五感で放射線を感じられないのは、
この星の大気圏という厚い壁に守られて
感じる必要がなくなったからだ。

自分が感知できない「原子の火遊び」を
始めてしまったことが間違いなのだ。

だが、時間は全てを磨耗してゆく。
人の感度までも。

「見えない恐怖」はいつしか
「見えない無関心」になろうとしている。

あんなに不信感が募っていた
政府見解やマスコミ報道にも慣らされて
「あれだけ言っているのだから大丈夫かも」
と思い始めてはいないか。

他人に責任を預け、追従する方が
やっぱり気が楽なのか。

主人であるよりも奴隷であるほうが
何よりも心地良いのか。

今後どんな影響が表れようが、
どうせ自分のせいじゃないし。

この狭い国土の中で
逃げまわって根無し草になるよりも
自分の郷土を守っているという方が
生き方として格好いいみたいだし。

そんなイヤな空気が蔓延し始めた。

本当にそれでいいのか。
自分の内なる声、心の声は
それで納得しているのか。

問い続けることを止めてはいけない。

もしも、放射能に色がついていたら
きっとあなたはそこにはいない。

もしも放射性物質が
真っ赤な色に見えるのならば
血みどろの郷土には帰らないだろう。
血塗られた道を通う子供たちを
放っておけるだろうか?
血の雨が降る中を毎日会社に通うだろうか?

自らの手で目を耳を塞ぎ
口を押さえているのは我々自身だ。
だが、一体何のために?

我々は決して
あの時聴いた心の声を忘れてはいけない。



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