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zoom RSS 『ドレミの歌』のオリジナル歌詞を和訳すると「ラ」が不憫でならない

<<   作成日時 : 2012/11/05 15:24   >>

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『ドレミの歌』は皆さんご存知のことと思う。

「ド」は ドーナツのド
「レ」は レモンのレ・・・


ペギー葉山さん訳詞の日本語の歌詞で
少なくとも一回は歌ったことがあるはず。

この歌は、もちろん
映画『サウンド・オヴ・ミュージック』の挿入歌だが、
この英語でのオリジナル歌詞を和訳すると、
「ラ」がかなり不憫な扱いをされているのである。

ここで一部を試しに訳してみる。
名詞の単語以外はかなりの意訳になるのはご容赦を。
(英語のオリジナル歌詞は、例えば ここ

「ド(Doe)」は 鹿、メスの鹿
「レ(Ray)」は 降り注ぐ黄金の太陽(の光)
「ミ(Me)」は 私が自分自身を呼ぶ名前
「ファ(Far)」は 走る長い長い道のり
「ソ(Sew)」は 糸を引っ張った針(で縫うこと)
「ラ(La)」は 「ソ」の次の音
「シ(Tea に言い換えている)」は 
 ジャムとパンと一緒(に食事するため)の飲みもの


いかがだろうか。
「ラ」だけが、"ソの次の音"という
ずいぶん可哀想な扱いなのがおわかりだろう。

この点、ペギー葉山さんの日本語詞では、
「ラはラッパのラ」ということで
意味付けがあって「ラ」もお喜びのはず。

・・・ただ、最後の方では

(空を仰いで) 
ラーララララララー


となってしまってはいるが、それはご愛嬌。

ペギーさんの訳詞は、各音を平等に扱っていて、
その博愛的なところが素晴らしいというお話。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「ラ」の歌詞は歌を単純な内容にしないようにしているのではないのでしょうか?
映画を見ていると、「ラ」のところで子供たちが笑っていますよね。
あれは、子供たちにでもわかりやすく教えるための歌ですから、わざとそうしているのだと思います。
サウンド・オブ・ミュージック
2013/02/18 23:33
なるほど。確かにそういう考え方もありますね。ありがとうございます。
言の葉ブログ
2013/02/19 10:42

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