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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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近視眼と思考停止
小さなことに熱中してしまう人は 大きなことができなくなる。 ...続きを見る |
2009/06/20 18:54 |
未来を創るチカラ
未来を見る目を失い、 現実に先んずる術を忘れた人間の行き着く先は 自然の破壊だ。 ...続きを見る |
2009/06/14 16:03 |
そして日本は捨てられる
どの世代の人々も、 自分達は前時代よりも利口で、 後代より分別があると考えるものだ ...続きを見る |
2009/05/31 13:45 |
エコという名の下に
自然は認識の対象でもなく、 意志の素材でもない。 自然はそのうちに 人間を包んで生きているのである。 ...続きを見る |
2009/05/17 17:31 |
世襲の不幸
いかなる職業でも 自分が支配する限り愉快であり、 服従するかぎり不愉快である。 電車の運転手はバスの運転手ほど幸福ではない。 ...続きを見る |
2009/05/10 18:09 |
衰微してゆくしかないのか
人は一体、二百年生きねばならぬとしたら 何をなすだろうか。 延ばされた天寿に比例して 青春もまた倍増されるのでないとしたら 「二百年」はむしろ罰としてしか 意味をもたぬということになるだろう。 ...続きを見る |
2009/05/06 17:24 |
先憂後楽のココロはいずこ
先憂後楽 (せんゆうこうらく) ...続きを見る |
2009/04/29 12:34 |
知足安分
欲するものが 全て手に入りつつあるときは 警戒せよ。 肥えてゆく豚は 幸福なのではない。 ...続きを見る |
2009/04/19 14:19 |
パンデミックを防げ
病気の治療薬よりも、 それを防ぐ方法を私は探す。 ...続きを見る |
2009/01/26 22:11 |
錨を上げて
私たち一人一人が航海している この人生の広漠とした大洋の中で、 理性は羅針盤、 情熱は疾風だ。 ...続きを見る |
2008/12/29 09:37 |
急ぎ過ぎだゾ、日本人
勤勉だけが取り柄なら 蟻と変わるところがない なんのためにせっせと働くかが 問題だ ...続きを見る |
2008/11/23 10:39 |
戦争と平和
戦争では 強者が弱者という奴隷を、 平和では 富者が貧者という奴隷をつくる。 ...続きを見る |
2008/10/22 20:25 |
錆びるな、光れ。
ものぐさは錆びと同じ。 労働よりもかえって消耗を早める。 一方、 使っている鍵はいつも光っている。 ...続きを見る |
2008/04/20 17:38 |
「正しい」に疑問を持て
やむを得ないときの戦いは正しい。 武器の他に希望を絶たれたときは、 武器もまた神聖である。 ...続きを見る |
2008/03/24 22:56 |
負けを認められる強さ
「負けました」といって頭を下げるのが 正しい投了の仕方。つらい瞬間です。 でも「負けました」と はっきり言える人はプロでも強くなる。 これをいいかげんにしている人は 上にいけません。 ...続きを見る |
2008/03/21 10:17 |
「2010年宇宙の旅」には間に合わなかったか 〜 アーサー・C・クラーク逝く
1.高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、 その主張はほぼ間違いない。 また不可能であると言った場合には、 その主張はまず間違っている。 2.可能性の限界を測る唯一の方法は、 不可能であるとされることまでやってみることである。 3.充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。 ...続きを見る |
2008/03/19 11:39 |
「きぼう」は天空に有り
リーダーとは 「希望を配る人」のことだ。 ...続きを見る |
2008/03/14 22:14 |
増長する組織の暴走を止めよ
象箸玉杯 (ぞうちょぎょくはい) ...続きを見る |
2008/03/05 22:21 |
鉄杵(てっしょ)を磨け 〜あらためて羽生善治氏から学んだこと
鉄杵を磨く (てっしょをみがく) ...続きを見る |
2008/02/27 13:42 |
マラソン至上主義的な演出もほどほどに
日本人は均一性を欲する。 大多数がやっていることが神聖であり、 同時に脅迫である。 ...続きを見る |
2008/02/18 20:51 |