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zoom RSS 盗っ人天国

<<   作成日時 : 2007/09/09 09:11   >>

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泥棒でしょう、これは。
盗っ人なわけですよ

国民の税金を盗んだヤツを
公表しなくていいんですか。
そいつが、ぬけぬけと
その役場で仕事をしていいんですかということだ


社会保険庁の年金保険料横領の発覚を受けての
舛添要一厚生労働大臣の言葉。
(後記:結局、業務上横領の刑事告発の時効は7年ということで、
    告発は見送られたらしい。腰砕けと言われてもしかたなかろう。)

人を見たら泥棒と思え、とは
どうやら「ことわざ」だけの話ではないらしい。

もはや、
一部の人間の話、と収められるレベルではない。

これは、腐りきった組織の中の羊たちの
無意識、無関心というレベルまで昇華してしまった
もっとも許されざる国民への裏切り行為だ。
唾棄すべき邪悪な犯罪だ。

「公僕」などという意識は微塵もない、
刑法をも超越した特権階級の方々がいる。

もっとも、それも当然か。

法律さえ、役人の自作自演なのだから。
日本は法治国家ではなく、
役人に関していえば「放置国家」だったのだ。

優秀で高潔な選ばれた人間のみが官僚になるって?
いつの時代の話だ。
どうせそういう流説だって役人が広めたものだろう。
窓口で威張り腐る小役人のどこに「品格」を感じるんだ?
それこそ都市伝説のようなもんだ。
我々は体よく催眠術をかけられていたんだ。
目を覚ませば、そこは「盗っ人天国」だったのだ。

・・・つい熱くなった。

「政治家とカネ」の問題のように、
誰もが気づいてたこと、すなわち
「公然の秘密」なんだから云々…などと
評論家のように言っている場合ではない。

政治家なんてもうとっくに呆れ果てられている。
だから官僚を役人を心の奥底で信じてきた。
それなのに。

我々は
懐から財布の中身をかすめ取られていたのだ。
親方日の丸で
窓口でふんぞり返って薄ら笑いしていた奥で。
そう、ぬけぬけと。

これで今までの社保庁が
国民に慕われていた存在であったのならいいが、
そうではなかっただけに、
恨み骨髄、疑心は暗鬼になり、
もう何も信じられない。

もちろん翻って、
かつて「お前は何様」でも触れた、
自分の内面へのツッコミも我々には必要だ。

我々誰もが、
真っ白な真実の衣だけを
まとっているわけではない。
罪を全く負っていない人間はいないはずだ。

それでも、我慢がならない。

「手間がかかる」などと
自分たちの汚れを拭おうとしない組織なんて。

もう要らない。頼りたくない。


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